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2009年1月18日 (日)

働き手

このごろニュースや新聞でもちょくちょく介護職の人手不足

という話題が出る事があると思うのですが、

これが本当に深刻なんですよね。私の働く職場でも

近くの事業所でもそれは同じようです。離職率が高く、ヘルパーは高齢化。

どうしても主婦の方が多い事から、家庭の事情や、

親の介護が必要になって続けられなくなったりするわけです。

このところ、派遣切りとかで仕事がなくて困っていらっしゃる方々の事は

多く取り上げられていますが、厚労省から介護分野への就職支援をすると

発表がありましたね。そのような取り組みを考えてくれた事はそれなりに嬉しい事です。

確かに介護には人材が不足していて、今仕事が急になくなった人がたくさんいて。

それがうまくかみ合えばいいとは思うのですが、でも、

実際にはそううまくいくかな?と・・・。

介護職に就くにはやはり資格が必要だったり、それにはお金や時間がかかったりします。

雇用保険給付の延長や生活費の貸付もするそうですが、それも4月から。

本当に何を決めるにも時間がかかる国ですよねsweat01

そして介護職は賃金が安いです。4月に報酬改定があったとしても、

劇的な賃金改定ができるほどの改定ではないようですし。

この仕事で20万稼ぐには、かなりな仕事量をこなさないと獲れません。

それと、人にはある程度適正もあるし、希望の職種というのもね・・・。

もし今までに、接客だったり、又は家庭での家事などにも無縁だったとしたら、

果たして介護を仕事としてやってみようと思えるのかな?

などなど・・・不安材料ばっかり挙げてしまいましたが・・・sweat02

なんとか、介護職に就く人を増やせるような実体に合った策がないものかと

日々考えてはいる介護の職場ですよ~~。

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コメント

本当に困った問題ですね。
我が家のように利用する立場でもそう思うのに、
働いてる側にしたらもっと切実にそうですよね。


大変なお仕事で誰にでもできる仕事じゃないのがネックなのかなぁ。

あおさんのように考えてくれる人が、
たっくさんいるといいのになぁ。

これからも、がんばってくださいね♪

投稿: ミニョ | 2009年1月23日 (金) 08時24分

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