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2008年9月

2008年9月28日 (日)

季節ごとの楽しみ

季節ごとの楽しみ
たまの休みに、小さな玄関のスペースに
季節の飾り付け。ディスプレーっての(笑)?
それが結構楽しくて。

昨日あたりから暑さが消えて、
本格的に秋の空気になってきた東京。

で、秋らしく、紅葉、どんぐり
…ちょっとベタかな(笑)?

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2008年9月23日 (火)

残念なこと

昨日、勤め先のヘルパーさんが辞めるという話を聞きました。

その方は定年間近の男性で、今までは仕事しかしてこなかったような企業人。

家族に要介護者がいて、今までは奥様が介護の全てを担っていたんだけど

あまりにも奥様の話がわからないので、ひとつ介護を勉強してみようと。

そんなきっかけでヘルパーになろうと思ったそうです。

でも、在宅介護をやってみると、いかに自分が今まで、家の中での生活に

無頓着で生きてきたのかという事に気づいたんですって。

だいたいのお父さんはそうだと思いますけど、家の中の事は、

黙っていても妻がやってくれていて、妻が実際にどんな準備をしてくれているのか

日々何をどんな手順でこなしているのか、知らないし気づきもしない。

それに気づいて、自分にはヘルパーの仕事をするのはムリだと判断したらしいの。

でも、気がついたのならこれから覚えたらいいんじゃないか、なんて

こちらは簡単に思ったのだけれど、年齢を積み重ねてから

今まで全く知らなかった分野の事を一から覚えるというのはなかなか大変な事だし

興味をもってないと難しいのかもしれませんね。

とても真面目な人なだけに、残念で・・・。

もう少し、違った指導のしかたがなかったか・・・なんて悔やむ気持ちで

昨日は落ち込んでいたのですが、きっと少しでも介護に携わった事で、

今まで気づこうともしなかった家の中の事や奥さんの大変さに

目を向けることはできるのではないかと思っています。

ご利用者宅でもよくあるんですが、妻が寝たきりになってしまって

家の中の事がまったくわからない夫が右往左往している・・・。そんな光景。

夫も元気なうちに、少しでも「生活」に目を向けられるといいんですけどね。

夫婦の役割やこれまでの慣習もあって、なかなか普段の生活の中で

気がつくのは難しいですよね。

そんな方の手助けを私たちができたらいいんですけどね。

家族同居の生活援助・・・。絶対に必要なケースが多いです。

今は全てダメではなくなっていますが、もう少し緩和できたらいいのに。

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2008年9月15日 (月)

お笑い

どんな仕事していても、また仕事をしていなくても

生活していく上ではなかなかストレスの全くない状態って

難しいよね。私も仕事をしている時間が長く、

毎日パソコンを開くのはちょっと難しいくらい。

でもストレスはある程度意識して、自分で排除していかないと

どんどん溜まってしまう気がするので、休みはすっかりぐうたらして

休むことにしています。

そうできる環境にいるのは幸いなことだと思いますが。

家ではだいたいお笑い番組の録画を見てるかな。

笑いのツボやセンスって人によって違うと思いますけど、

自分のハマる番組とかコーナーとか芸人さんとかをみつけたら、

もう見る。とにかく見るよ~。

一人でも大声出して笑う笑う。ひ~ひ~腹かかえて笑えたらサイコー。

笑うって絶対必要だと思うんだよねっ。

辛い状況にあっても、笑っちゃうと、あ、まだ笑えるとか、久しぶりに笑った~とか。

そう思うとちょっと気が楽になる。っていうか楽しくなる。

そんな私の一番の楽しみは「さまぁ~ずさまぁ~ず」。

さまぁ~ずと年代がほぼ同じなこともあり、かなりハマるツボ満載。

あと、最近の若手では、しずるとかジャルジャルとかあんな系統が好きかな。

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2008年9月 9日 (火)

始まるまでが大変。

一昨年の暮れごろかなぁ、お友達からご両親のことで

ちらっと相談をされたんですよね。

介護保険のサービスを受け始めるにあたって、どうしたらいいのか、というような。

そのお友達は、ご両親と別に暮らしていて、ご両親は二人暮し。

でもどうやら二人だけの生活があやうくなってきているらしく

ヘルパーさんに来てもらったら、と考えていたんですね。

そうこうしているうちにお母さんが案の定、という感じで

転倒して骨折してしまって。いよいよヘルパー導入、となったらしいのですが

始めるまでがそりゃもう大変だったみたい。

まずはその地域の民生委員さんと連絡をとり、市区町村の担当の方と連絡をとり、

いろいろと相談を重ねてケアマネと連絡をとり、契約を交わし、

ヘルパーの事業所の責任者と連絡をとり、契約を交わし、

その間、親にいろいろ説明したり。

友達はそのたびに仕事に折り合いをつけて、少し離れた実家へ足を運び、

それぞれの担当者と会い、両親の事を何度も話し・・・。

ヘルパーさんが入る生活が落ち着くまでの間に、彼女はだいぶ痩せてしまったそうです。

まぁ、ケースにもよるんでしょうけれども、たいていの人は介護が必要になって

初めて介護保険だとかその仕組みに出会うので、わからない事だらけですよね。

そういう方の相談を全てトータルでサポートしてくれて、

窓口になってくれるような立場の人が、本当は必要なんじゃないかな~~。

この人にはどんなサービスが必要で、どんな所を使ったら良いか、とかね。

自分で選べるっていったって、何を選んでよいやら、一般の人には

わからないよねぇ。そのへん、もう少しどうにかならないのかと思います。

あっ、長くなってしまった・・・coldsweats01

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2008年9月 8日 (月)

自分の事を少しお話しますと、以前は他のお仕事をしていたのですが

3つ離れた姉を病気で亡くした経験がありまして、

その姉を病院で看病していた頃、母と私との二人が交代で

職場と病院と家とをただただ行ったり来たりして、

二人とも体力も精神力もかなり疲れたんですね。

病人を抱える家族の大変さを知っている自分が

次にできる仕事はこれかなぁと・・・そんなことで介護のお仕事をしようと

思ったわけなんですね。

とくだん、お年寄りが好きだから、とかいう事じゃなくてすいませんけどcoldsweats01

どちらかというと、介護が必要な人を診ている家族の助けに少しでもなれば、

という気持ちの方が強いかな。それは今も変わらないかなぁ。

施設を使ったり、在宅で介護したり、いろいろなご家庭があるのですが

私が関わっているのは在宅への訪問介護。

在宅で診ている家族は、24時間心配が途切れる事はないし

そしていつまで続くのかわからない事からくる不安とか葛藤とか、色々な思いを

抱えているのですよね。それは私たちが代わってあげられるものでもなく、

ずっと家族にはついてまわるもの・・・。

せめて少しでも助けになれば、と思ってね。

実際のお仕事は、きれいごとばか言っていられないですよ。もちろんbearing

問題は山積みだしね。だけど、そういう気持ちは忘れずに持っていないと。

モラルとか、きちんといつも身につけていないと、いくらでもどうにでもおかしな方向へ

いけちゃう危険も含んでいるお仕事なのでね。

いい仕事ができる環境と、仲間とが、この仕事をしている皆さんの周りに

あるといいなと、ほんとに思います。

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2008年9月 7日 (日)

ゲリラ…

ゲリラ…
いきなりやってくる豪雨…。そしてかなり局地的。
今シーズンは何度目でしょうか。多いですね〜。
あ、こちらは東京なんですが…。

で、今日はカミナリが目の前でバリバリ落ちていくので
稲光がギザギザに写ってる写真を撮ろうと思ったら、
これが難しい…。

ケータイのカメラはシャッタースピードが遅すぎて、
光ってからでは、カショ荑というまでに光りが終わってしまう…。

というわけで、かなりショボいカミナリの写真になってしまいました。

降り出してから1時間以上たちましたが、
まだゴロピカしています。だいぶ強力です。

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はじめまして。

お仕事で在宅介護にたずさわっている"あお"です。

介護の仕事をしてるって言うと、皆さんに「たいへんだね~~」

言われますsweat02。まぁ確かにたいへんではありますが、

何のお仕事にしても大変な事はあるし。人並みにたいへんかな、とかなんとか

答えるようにしています。

でもまぁどんなお仕事でも、ストレスは溜まるもの。

昨今個人情報とかいろいろ言われるので、誰とわからないようなお話で

こっそりデトックスしていこうと思います。

それから家族を介護なさっている方は、本当に大変だと思います。

そういう方々もね、たまには息を抜いて、「誰かに任せる」。

これも大切なことなんですよね。

いろんなお話ができればいいと思いますので、よろしくお願いしますsign01

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